第552回観察会 夏の石榑峠の観察

第552回観察会 夏の石榑峠の観察

2017年 7月16日 (日)
観察コース:石榑トンネル(滋賀県側)近く←→旧国道421←→石榑峠
天候   :曇り時々晴 
参加者  :清水義孝  高橋賢二 

3連休の中日のせいか、参加者は2名のみ。残念だが、私にとっては贅沢な個人授業だ。石榑トンネルを滋賀県側に抜けると雲量が増え、涼しい。石榑峠の滋賀県側は積雪も多く、気温も低い。従って同じ植物で同じ高度では三重県側より開花、結実が少し遅れる。三重県側では見られないミズメやキハダのような木本がありミズキがクマノミズキよりも割合が多い。今回はノギランやトリアシショウマのような草本の開花を楽しむことが出来た。
 一月前の同じコースの探査では「タニウツギ、ホウノキとミズキは盛りを過ぎていたが、探査開始地点では満開のウツギ」とあるが、今回はすべて結実して花は見られなかった。モリアオガエルの卵とオタマジャクシは今回も見られたので、モリアオガエルの産卵期間は長いことに気づく。

9:34
駐車した旧国道421の空き地の向かいにキハダが実を付けている。樹皮も白くカサつき、独特だ。
キハダ1
キハダ2
キハダ3

9:55
ノリウツギは、ここでは7月中旬が満開。純白だが美しく豪華な感じがする。
ノリウツギ

10:00
モリアオガエルの産卵期間は2~3ヶ月におよぶのではないか?まだ泡状の卵と、足の生えたオタマジャクシが同時に見られる。
卵
オタマジャクシ

10:10
ホウノキの若い実。やがて真っ赤な実のトウモロコシのように実っていく。
ホオノキ実

10:17
珍しいラン科のクモキリソウ(名前の由来は不明)
クモキリソウ

10:32
サルナシの実は豊作のようだ。今年はサルのおこぼれに預かれ、野生のキウィフルーツを味わえるかも?
サルナシ2

10:38
ミゾホオズキは水気のある側溝に満開状態。(枯れ葉はアカガシ)
ミゾホオズキ1

10:43
ヒヨドリバナは数が少ないが、この個体は満開状態だった。
ヒヨドリバナ

ヤマアジサイが多く開花していたが、色合いが微妙に異なる。(園芸種のアジサイは西洋で改良されたもの。セイヨウアジサイ)

アジサイ白
青紫?
アジサイ紫
淡赤?
アジサイ赤

10:45
ムラサキシキブの花の蜜と花粉を漁るヨスジハナカミキリ(交尾中)。
ムラサキシキブ甲虫

10:54
満開のトリアシショウマが多く見られた。
トリアシショウマ

11:25
シラキの若い実。三つのこぶが特徴。
シラキ

13:17
花期が一ヶ月早いミズキの実は、かなり大きくなっていた。クマノミズキはまだ開花しているのもあった。(クマノミズキは葉が細く先が尖る。互生対生よりも区別が容易だ。)
ミズキ実

13:52
ノギラン。金網越しに群落が見られた。(盗掘できないので安心)
ノギラン2

14:16
車で帰路について直ぐ、クマヤナギの実がたわわになっているので停車し、撮影。ラストを飾ることになった。
クマヤナギ


             フィールドノート

開花草本:ネジバナ・タケニグサ・トリアシショウマ・ジシバリ・ミゾホオズキ・ヘビイチゴ・ヒメジヨオン・オトギリソウ・ミミナグサ・トリアシショウマ・アカカタバミ・ヒヨドリバナ・クモキリソウ・コナスビ・ノギラン・ヤブハギ・イタドリ
開花木本:ノリウツギ・リョウブ・イワガラミ・ノギラン・ムラサキシキブ・ヤマアジサイ
結実木本:ホオノキ・キハダ・ニガイチゴ・ナガバモミジイチゴ・オオバヤシャブシ・クロモジ・ミズキ・クマノミズキ・ヤマウルシ・ウリカエデ・ウリハダカエデ・カナクギノキ・ウツギ・ウラジロマタタビ・サルナシ・スノキ・クリ・ミズナラ・ベニドウダン・ナツハゼ
野鳥:クロツグミ・カケス・ヒヨドリ・オオルリ・ウグイス・ホオジロ・イカル
昆虫:キタキチョウ・ルリタテハ:シオカラトンボ・オニヤンマ・カワトンボ
爬虫類:・トカゲ・カジカガエル(声)

藤原岳自然探査会2017年度観察会予定表

例会 月日     曜日 開催場所 集合時間場所 内容(テーマ)
第552回 2017/07/16 (日) 旧R421滋賀県側 9:00 伊勢治田駅 夏の石榑峠の観察
 553回 2017/08/19 (土) 琵琶湖博物館 9:00 大安駅 水環境と生活を考える
 554回 2017/09/23 (土) 滋賀県権現谷 9:00 西野尻駅 初秋の五僧を訪ねて
 555回 2017/10/07 (土) 藤原町藤原岳 9:00 西野尻駅 秋の藤原岳
 556回 2017/11/18 (土) 旧R421滋賀県側 9:00 伊勢治田駅 石榑峠に秋を訪ねて
 557回 2017/12/09 (土) 旧R421三重県側 9:00 伊勢治田駅 石榑小峠の晩秋
2018/01/20 (土) 藤原町長尾 17:00 藤原町三輪宅 新年会 三輪英
 558回 2018/01/21 (土) ふるさとの森 9:30 藤原文化センターふるさとの森観察
 559回 2018/02/17 (土) 大安町大井田 9:00 大安駅 いなべの冬鳥観察
 560回 2018/03/17 (土) 藤原町藤原岳山麓9:00 西野尻駅 山麓の早春植物
 561回 2018/04/14 (土) 大安町宇賀渓 9:00 伊勢治田駅 アカヤシオ観察
 562回 2018/04/21 (土) 藤原町長尾 9:00 西野尻駅 野草を食べる会
 563回 2018/05/19 (土) 竜ヶ岳     9:00  伊勢治田駅   シロヤシオ観察
 564回 2018/05/20 (日) 御池岳     9:00  西野尻駅 御池岳の植物観察
 565回 2018/06/09 (土) 赤目四十八滝 9:00 大安駅     初夏の生き物観察
2018/06/16 (土) 藤原町長尾 10:00 藤原町(事務局) 世話人会

連絡先
山田 明男 〒503-0535 岐阜県海津市南濃町松山624-19
 TEL/FAX共 0584-56-1466

三輪 英夫  Eメールで deo@kuwana.ne.jp
高橋 賢二  携帯電話 090-6611-6238
2017年6月17日世話人会決定

年間予定表ホームページ : http://tansakai.web.fc2.com/
年会費:廃止

第551回観察会 初夏の植物観察

2017 年 6月17日 
観察コース:  石榑トンネルを滋賀県側に抜けてすぐ右折し、旧国道421号に入り数キロの所に駐車。そこから石榑峠までを往復。
天候   :曇り  
参加者 :清水義隆 三輪英夫 子林好幸 高橋賢二

 伊勢治田駅に集合なのに私(高橋)が間違えて大安駅で待機。そのため10時過ぎに現地で合流・・・・^.^;
今回は托卵する鳥の声を一通り聞くことが出来た。(ジュウイチ・ツツドリ・ホトトギス・カッコウ)
 タニウツギ、ホウノキとミズキは盛りを過ぎていたが、探査開始地点では満開のウツギが高度を上げるにつれて蕾の割合が多くなっていくのが当然とは云えハッキリしていた。

9:00
間違えて大安駅で待機中、ふと目にした二宮金次郎像の背負っている柴の一本一本が作り込まれていることに感動!
二宮金次郎

10:15
ハナニガナの花弁は7~11と、ニガナより多い。
ハナニガナ(花弁7~11)
10:20
ウリカエデの房状の実は紅色できれいだ。 ついカメラを向けたくなる。
ウリカエデ
10:25
クマシデの実は大きくて立派
クマシデ
10:36
ウラジロマタタビの雌花は子房がハッキリしている。秋の実りが楽しみだが、サルとの競争が厳しいかも?
ウラジロサルナシ
10:50
ギンリュウソウのかなり大きな群落を発見。腐生色鬱の代表だが、新しい分類ではツツジ科の多年草とのこと、不思議だ。
ギンリュウソウ
11:32
コアジサイが多く見られた。一つ一つの花は小さいがルーペで見ると美しい。
コアジサイ
11:38
マツブサの花は花柄が長い。(樹皮が松に似ており、実がブドウのようなためマツブサの名がついたとの説。)マツブサ
12:16
サワフタギの花はフンワリしていて癒やされる。これもルーペで見るべき花。
サワフタギ
12:23
キンモンガは派手な黄色と黒の柄で遠目でもすぐ分かる。食草(木?)はリョウブとのこと。キンモンガ
13:16
ホオノキの花は終わりかけていたが、峠近くまで高度を上げると、まだ絵になる姿の花があった。
ホオノキ
13:28
石榑峠にてイワキンバイ。例年より少なく、咲いていた一輪の花も姿がいまいち。イチゴの仲間。
イワキンバイ
13:42
スノキはツツジ科でブルーベリーの仲間。身が酸っぱいのでついた名。
スノキ
13:46
コゴメウツギの花も小さいが、ルーペで見るほど小さくは無い。コゴメウツギ
14:07
タニウツギも花が終わりかけていたが、まだ美しい遅咲きの花があった。
タニウツギ
14:14
カワトンボがフワフワ飛んできた。ヤンマ類などと比べて飛翔速度が遅いが、捕食する虫の種類を違える戦略か?
カワトンボ


            フィールド ノート

開花草本
・ジシバリ・ヒメスイバ・ニガナ・ハナニガナ・オニタビラコ・ナガエコナスビ・ミミナグサ・テキリスゲ・コナスビ・・ミゾホオズキ・デワノタツナミソウ・ギンリョウソウ・ムロウテンナンショウ・マムシグサ・クモキリソウ・タニギキョウ・イワキンバイ
開花木本:
・クリ・ウツギ・タニウツギ・ウラジロハナヒリノキ・タカノツメ・ガマズミ・ホウノキ・シラキ・ツルウメモドキ(蕾)・サワフタギ・ヤマウルシ・ミズキ・マツブサ・ヤマボウシ・ヤブデマリ・エゴノキ・コアジサイ・サルナシ・スノキ・タカノツメ・ベニドウダン・シロバナタニウツギ・ウラジロマタタビ
結実木本
・キハダ・クマシデ・アカシデ・イヌシデ・ウリカエデ・ウリハダカエデ・リョウブ・キブシ・サンカクヅル・シロモジ・コミノサルトリイバラ・ヤシャブシ・オオバヤシャブシ・シロモジ・コバノガマズミ・サクラ・ニガイチゴ・ナガバモミジイチゴ
野鳥  
・ジュウイチ(声)・ツツドリ(声)・ホトトギス(声)・カッコウ・ホオジロ・オオルリ(声)・ヤマガラ(声)・カケス(声)・ヒョドリ・トビ
動物・昆虫
・カジカガエル(声)・モリアオガエル(卵・オタマジャクシ)・キンモンガ・カワラトンボ









第550回観察会 御池岳の植物観察(第549回観察会「御池岳の池巡り」は中止)

2017年 5月21日
観察コース:コグルミ谷出会い→天平ヶ平→真の谷→コバイケイソウ群落→天平ヶ平→コグルミ谷出会い
天候   :晴 
参加者  :中條公子 山田乙三 山田明男 高橋賢二 

9:25 コグルミ谷出会い付近は満車と予想して1km程下に駐車し、国道306を歩く。国道沿いは渓谷よりも日当たりが良いせいか、植生も豊かに感じる。麓の里山で見られる野草、タツナミソウ・ハナニガナ・カタバミ・ムラサキゴケ。ミズキやヤブデマリの花、たわわに実ったキブシが印象的だ。
タツナミソウ
タツナミソウ

ミズキ
ミズキ

ヤブデマリ
ヤブデマリ

キブシ
キブシ

10:10 コグルミ谷出会い着。沢の水でシジュウカラが水浴びをしているのに遭遇。人怖じしないで何度も水浴びした後、念入りの毛繕いまで見せてくれた。
シジュウカラ

コグルミ谷は相変わらず荒れているが、ヤマブキソウ・オドリコソウなどの数少ない野草が顔を見せてくれた。
ヤマブキソウ
ヤマブキソウ_edited-1

コンロンソウ
ツルカノコソウ

ミヤマハコベ
ミヤマハコベ

 最初のクマガイソウの群落では、花を数えると80個くらいで昨年の70より増えている!
山野草の盗掘が多い中、ここを訪れた人たちのモラルに敬意を表したい。また土砂が流れ落ちやすい場所故、クマガイソウ群落の下端に杭を打って土止めの横木を置くなどの適切な管理をしてくださっている人にも感謝したい。 クマガイソウ群落

コグルミ谷と真の谷では、いなべ市では珍しいトチノキが見られ、かなりの巨木がある。水気を好むため谷間でサワグルミとともに見られることが多い。
トチノキの巨木

長い葉柄の先に5~7枚の葉を輪生させる(掌状複葉)
トチノキの若葉

天平ヶ平(カタクリ峠)で昼食。今年もカタクリの花はとうに終わっていて一輪も見かけない。
真の谷を下り、途中からバイケイソウ群落の斜面を登り、更に標高を上げてクマガイソウ群落に着く。
13:40 ここの群落はちょうど満開でみずみずしく美しい。ここも盗掘は無く昨年よりも状態はいい。土止めと群落に踏み込まないように倒木で周りをガードしてくれていることにも感謝!
クマガイソウ群落 上クマガイソウ2

13:50 ヒメニリンソウの群落で僅かなピンクの色づきの個体差を観察して楽しむ。
ニリンソウ
ニリンソウの葉(山菜として可食)の形はトリカブトに似ているため、要注意だ。
ニリンソウの葉

13;54 オニグルミの実の側面をカットするのはアカネズミ。真っ二つにするのはリス。(これはアカネズミの仕業)
アカネズミのクルミ

 天平ヶ平まで来た道を引き返し、コグルミ谷の東側の尾根を下る。昨年皆無だったシロヤシオの花は、今年は数輪見られたが、地面に落ちている花びらも少ない。
15:30 コグルミ谷に降りる手前の斜面でニホンジカの雄の遺骸を発見。死因は?
鹿の遺体

昨日は石榑峠の南方、今日は鞍掛峠の南方の探査。どちらもいなべ市に含まれる。
いなべ市の広大さを思い知る。            


                フィールドノート

開花草本:ハナニガナ・ミミナグサ・マムシグサ・クルマムグラ・タニギキョウ・カタバミ・ヤマゴボウ・キランソウ・ミヤマキケマン・ヤマネコノメソウ・ミヤマハコベ・ムラサキケマン・コンロンソウ・オドリコソウ・ヤマブキソウ・ユキザサ・カテンソウ・クマガイソウ・ニリンソウ・タネツケバナ・ハクサンハタザオ・エビネ・イワカガミ・チゴユリ・ヤマルリソウ ・オオイワカガミ
結実草本:チャルメルソウ・ミヤマカタバミ・カタクリ・エンレイソウ
開花木本:ミズキ・ヤブデマリ・シロヤシオ・サワグルミ・ミツバウツギ・ヤマツツジ・シャクナゲ
結実木本:キブシ・アブラチャン・ダンコウバイ・オニシバリ・ウリハダカエデ・オオイタヤメイゲツ・チドリノキ・キズタ
野鳥 :シジュウカラ・ミソサザイ・アオゲラ(声)・クロツグミ(声)・オオルリ(声)
その他 :ニホンジカ雄・ゴガエル(声)・トカゲ・カナヘビ・サカハチ・アサギマダラ・クロアゲハ・カラスアゲハ・ウスバシロチョウ・ハンミョウ:ニホンジカの遺骸









特別例会 シロヤシオ観察

2017 年 5月20日 
観察コース:石榑峠→旧NTT電波塔跡→三池岳方面の小ピークの往復
天候   : 快晴
参加者 : 清水義隆   山田明男  三輪英夫 宮原由美子  高橋賢二  


9:45 昨年同様。石榑峠の駐車スペースは満車のため、500mくらい手前に駐車する。
今年も石榑峠から望遠する竜ヶ岳方面のシロヤシオ群落の咲き具合が芳しくないので、石榑峠から三池岳への縦走路を歩き始める。(3年連続このコースとなった。竜の羊が見事な当たり年が待ち遠しい。)
9:50 珍しいオトコヨウゾメの花に遭遇!
オトコヨウゾメ

ヤマツツジもこのコースの所々に鮮やかな朱色の花を見せてくれる。
ヤマツツジ

10:17 コマユミの地味ながら小さく可憐な花。
コマユミ

10:30 シロヤシオの花は終わりのようでチラホラ。地面に落ちている花びらも少ない。
シロヤシオ

10:41 オオイワカガミの花は薄紅色がほとんどだが、純白の一株を発見。(このコースでは稀少)
オオイワカガミ白

10:50 昨年当たり年だったベニドウダンはまだ咲き始めのようで、開花は少ない。
(ホオノキも開花は遅れており、昨年開花していたアズキナシ・ウラジロノキはまだ蕾だった。 開花の引き金は電照菊は日照時間、ソメイヨシノは独特の温度変化であるように植物によって様々のようだが、積雪量の影響もあるのだろうか?)
ベニドウダン

11:13 ツクバネウツギもこのコースの所々で満開状態。
ツクバネウツギ

11:30?シロヤシオの巨木が鬱蒼とし、シロヤシオの純林と云えるような広い鞍部で昼食。 米粒大のシロヤシオの実と、可愛いシロヤシオの実生が見られた。
シロヤシオ実
シロヤシオ実生

12:20 昼食を終えて更に進むと、数年に一度と思われる満開状態のホンシャクナゲの群落に遭遇!!
シャクナゲ群落
暗緑色の葉をバックに花がボール状に集合して咲いているため、艶やかな花束のようだ。
シャクナゲブーケ
7弁7裂・14雄しべを持つ美しい淡紅色の花とあるが、色、形とも個体差が大きい。これは白が強い。
シャクナゲ白
蕾は赤が強い。
シャクナゲ蕾

12:35 ここからUターンして石榑峠へ。時々顔を出す竜ヶ岳の山頂付近には午後を過ぎても人の姿が望遠できる。風も穏やかで快晴の土曜日、かなりの登山者で賑わっているようだ。
竜ヶ岳望遠

15:10 石榑トンネルから滋賀県側に少し下った「名水 京の水」でのどを潤し、帰路についた。
名水 京の水

            フィールドノート

開花木本:タニウツギ・タニウツギ・ツクバネウツギ・カマツカ・サルトリイバラ(半低木)・ニガイチゴ・マユミ(蕾)・アカガシ・ツタウルシ(蕾)・コナラ・ミズキ(蕾)・コマユミ・アイグロマツ・ヤブツバキ・ヤマツツジ・コバノガマズミ・カマツカ・ツクバネウツギ・ウリハダカエデ・ベニドウダン・シロヤシオ・ヤブデマリ
結実木本:マツブサ・ムシカリ・アブラチャン    
開花草本:ニホンタンポポ・ジシバリ・オオイワカガミ・チゴユリ・コトウカンアオイ・マムシグサ・ヒロハテンナンショウ・キランソウ
野鳥 :ウグイス・ホオジロ・ハシブトガラス・アオバト・ヒヨドリ
その他・:アサギマダラ・ハンミョウ・オオセンチコガネ
プロフィール

けんさん

Author:けんさん
写真は自宅のシンボルフラワー
「ツリフネソウ」

自然が好きで名古屋から竜ヶ岳山麓に転居

自然観察指導員(日本自然保護協会)として修行中(星が得意)
水泳・マラソン・天体写真・ボート・釣りも修行中。

藤原岳自然探査会の事務局
(案内ハガキ係)
          
 

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